先日の展示会で㈱気谷の主任さんとご挨拶させていただく機会があり、

その時に

私:気谷さんって何されている会社なんですか?
気谷の主任さん:ゴムの製造がメインですが、不動産、縫製の仕事をしていますよ。
私:縫製もされているんですか~。
それでしたら弊社と御社組んで製品作って販売出来たら面白いかもしれないですね。
弊社で生地を提供して気谷さんで製品にしてもらってECサイトで販売してみるとか・・・夢ありますよね。

なんていう話をしていたのですが・・・

「実現しちゃいました!!」

展示会が終わり数日後、気谷さんの主任の方と金沢文化服装学院を卒業して今気谷さんに勤めている女性の方が弊社に来社されました。
その際に女性の方に好きなレースを選んでもらい余計なことは言わず全てをお任せしました。

それからお盆休みをはさみ2週間ほど経ち、気谷の主任さんから「サンプルが出来たので今からお伺いしてもいいですか?」と。

主任さんは今回は全て彼女に任せましたので、会社として作るのであれば、もう少し打ち合わせが必要になるのですがと・・・

その後、彼女に「どうしてコレを作ったの?」と取材形式で質問すると、物凄い熱量で説明してくれたのでここに載せておくことにしました。

 

「ハンドバッグ」

イメージはパリジェンヌの女性。
色をサーモンピンクにすることで「あたたかいイメージ」と「女性らしさ」を表現しています。

彼女曰く、友達と買い物に行った時に友達が「デザイン気に入ったけど内ポケ無いから購入するのを止めたこともあって」個人的に内ポケは大事にしていると。
自分が使うこと大前提で作ったので内ポケなどメーク用品を立てて入れれるようにしてマチを広くしたとのこと(女性は沢山物を入れたいらしいです)。
また小さな「こだわり」として、丈夫に作るために生地と生地の間に帆布を使用していることと、ショルダーバッグでもハンドバックでもどちらにでも使えるようにベルト部分が結びになっていることです。

素材はベルト部分の赤い部分がコットン100%、黒い部分がポリエステル100% ベロア調のレースはキュプラ70% ポリエステル30%になります。

画像は『ハンドバック』で中に小さいポーチもあります(写真は今度撮ります)

 

「ポーチ」

同じ柄の2種類のレース(オフ白×黒コード・オフ白×シルバー)を全面に使用しているので可愛くなりがちですが、ストライブを使用し白黒のモノトーンでまとめているので、レースを使用しながらも「カッコいい」感じを表現したポーチです。

素材は、サテンの部分ポリエステル100% レースの部分はナイロン・レーヨン・ポリエステルになります。

「ショルダーバッグ」

テーマは「和とカジュアルの融合です」。生地には和の「チリメン」、カジュアルの代表のような「デニム」この2つにたて流れの綺麗なレースを組み合わせて形にしました。黒のストライブでカッコいい感じにもなっています。

素材はデニム・黒の部分がコットン100%、チリメンの黄色?の部分がポリエステル100%です。レースはナイロン・レーヨンになります。

私の文章が下手なために上手く伝えることが出来ませんが、本当に熱く語ってくれました。
また現段階では1点限りの商品です。

今後、どうするかはまだ決めていませんがストアで販売でもしますか?

今度、アンケートしますので、その時はご協力お願いします。



LINEで送る
Pocket