先週4月28日(金)の午後に何気に工場へ行くと、従業員さんが「社長-、マシンが壊れた!!」との突然の報告。
(私)「えぇぇーーーーーっ!!、マジか!!!!! いつ壊れたん???」
(従業員さん)「ついさっきです!!!」
私はなんという絶妙なタイミングで工場へ行ったのでしょうか・・・という感じ。
壊れた箇所はマシン心臓部のベルトとの事で、その部分を見てみると、ベルトの半分に渡って山が吹っ飛んで無くなってました。
この箇所はマシンが動くすべてのタイミングに繋がっている部分なので、うちの従業員さんでは到底対応ができず、
壊れた箇所の写真を撮って、メーカーさんにすぐにメールをいたしました。
費用も心配ですが、それよりもなによりも納期遅れでお客様にご迷惑をお掛けする問題が頭の中を駆け巡り、
恐る恐るメーカーさんに電話して送ったメールを見てもらうと、
「あらぁーーーー、これは大変や!!」と、メーカーの課長さん。でも、これまたタイミングが良かったのか、いつも弊社のマシンを見ていただいているベテランの方が行けるかもしれないとの事で
「何とか早くに対応できるように段取りとってあげるね!」
と言ってくださり、なんと、本日、来ていただいています(驚)
いつもだと、これだけの早い対応は考えられないのですが、稼働中のマシンという事もあったのでしょうけど、本当にありがたいことです。うまく修理が進めば今日中に作業が終えれるとの事。古いマシンなので他にも壊れている箇所がないことは否定できないですが、それでも、早急な対応をとっていただき感謝するばかりです。
来ていただいたメーカーのベテラン社員さんに、「ありがとうございます!!」との気持ちを込めて、丁寧にごあいさつをさせていただきました。


< 柄を作るための、もっとも大切な部分の一つ >


< 下の矢印部分の山が完全に無くなっていますねー(泣)>


< 吹っ飛んだゴム山。辺りに散乱してましたー >


< 手前の方が、メーカーの方。奥にいるのは、勉強も含めてお手伝いしている弊社の従業員さん



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