弊社工場で稼働している、Lace生地を作るマシンの紹介をおこなうブログ、投稿が相当に空いてしまいました(*_*)
前回は、ニードル(針)のご紹介でしたので、今回はニードルに糸を引っかけるための部品であるガイドを紹介いたします。
写真でお解りいただけると思いますが、裁縫で使う針の頭にある穴が連続して埋め込まれている感じです。
ニードルと同様にガイドも相当なレベルでの精密さで作られています。
マシンはまぁまぁの高速で稼働するため、少しでも歪みなどの不良があると、糸が切れたり引っかからないなど生地にキズが発生しまうからです。
ニードルは稼働中に折れることが珍しくないので、1インチ(25.4mm)を1ユニットとして装着されていますが、ガイドは通している糸に余程の傷が発生しない限りは交換することがないですし、折れることもほとんどないので、2インチを1ユニットとして装着されています。
大きなマシンではありますが、とっても繊細な部品をたくさん装着して、Laceが作られています。



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